技術日記

久々のブログ

2018 / 01 / 18

久々にブログを書きます。引っ越しとその準備もあり、さらに最近までネットの接続もままならなかったので、やっと書けるようになりました。

新しく故郷の大阪でビジネスを行う事になりました。東京方面にはすぐに行けるよう新大阪のオフィスです。オフィスを出て15分後には新幹線のホームの上ですからとても便利です。また入居しているビルが綺麗でとても気に入っています。

正月休みに同じフロアの会社が休みなのを確認して、オーディオを出して久しぶりに聞いていました。昔DATで生禄した音源があまりにも良い音だったので再発見です。「俺こんないい音で録ってたのか……」と。そう良い音で有名なUSのレーベルReference Recordingsを超える音ではないかと自負しております。

昔マイクロフォンアンプを深く研究していた時期が有り、その自作マイクアンプに加えてDATのADC回路も改造しています。音源は地元藤沢市の中学校や高校の吹奏楽です。知り合いがその顧問でもあったので、とてもラッキーな環境だったと思います。

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DATはソニーのDTC-1500ESでもう買って25年以上になりますかね。まだまだ現役です。ADCはAK5326が1個でDACはPCM1701Kを各チャンネルにパラで使っています。改めてデータブックを開いて回路を読むととてもシンプルな構成です。でもFPGAが無い時代なのでロジック周りの設計は大変だったと思います。

隣のCDプレヤーの音はぼやけた感じがあるのですが、DATにデジタルで送るとカチッとした骨太の音になります。今のDACはΔΣが主流ですがこのDATを通じてマルチビットの音の良さを再認識した次第です。

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10年ほど前に真空管アンプを買ったのですが、低音に力が無いのと瞬発力のある音の表現が苦手なので、トランジスタアンプに切り替えたいなと思っております。