技術日記

関西の電子エンジニアの情報交換会の構想

2018 / 08 / 22

今後は働き方が大きく変わる時代です。またスモールビジネスでベンチャーを起こされる人も増えてくることでしょう。そうなれば今以上に横の人脈が大きな財産になっていくことは間違いありません。そこでふと思っているのですが、関西の電子エンジニアで定期的に勉強会?情報交換会?の様なものができればと……。

まだ具体的に日時や内容を決めてはおりませんが、9月中の平日の夕方以降に一回目の集まりが出来ればと考えています。うちの会社(会議室)に来ていただいて、コーヒーを飲みながら、情報交換や方向性の見出しが出来ればと思っています。最初なので2~3人も集まればOKですね。

新しい事に挑戦したい、ベンチャー精神のエンジニアや研究者や大学生が対象です。趣味の方や定年退職者はご遠慮願うと思います。
基本ビジネス目線で話が出来ることが重要です。ビジネスというと「お金儲け?」というネガティブなイメージ(日本だけ?)があると思うのですが、今まで無い製品を開発し人々に喜んでもらえる話で盛り上がるわけですからスケールが違います。

慶応大学の経済学部のカンファレンスで生で講演を聞いたことがあるのですが、IT業界のホリエモンこと堀江氏も、毎晩必ずだれかと会って食事をするそうです。そこで新しいビジネスの種が生まれるんだとか……。彼こそITで全てはメールやSNSで済ませていると思ったら、全く逆だったのです。

「人と会う」という原始的なコミュニケーションは、どんなに技術が発展しようとも絶対に変わらないと思います。東京ではCQ出版社主催の回路研究会があり、私も10年以上在籍をしており、これまで多くの出会いがあり仕事の発展につながりました。

もし今回の趣旨にご興味のある方がいらっしゃれば、弊社のお問合せからお声掛けください。

そうそう別件ですがCPLDのblogの続きをまたUPしますね。