オフィス移転準備の合間をぬって、11/3に中野サンプラザで開かれているヘッドフォン祭りに行って来ました。
凄い賑わいで、かつての晴海で行われていたオーディオフェアを思い出します。数年前までは青山のイベント会場で行われていましたが、出展メーカも増えて最近は高級感のある中野サンプラザでの開催。大正解ですね。

つくづく思うのは、オーディオは今や完全にロングテールビジネスですね。最大公約数的な製品しか作れない大企業と違って、小さいメーカによるこだわりの小ロット製品がその主役になっています。このロングテールが成功している背景にITがあるのは間違いないでしょう。
音の良いヘッドフォン何機種かありました。買い換えたくなりました。私の場合は普段は生演奏を聴く機会が多いので、実物の楽器の音がその基準になっています。ですからその音の差の少ないヘッドフォンを好みます。
ちなみに良い音の基準ですが、演奏会に良く行く人、自分で楽器演奏する人、生禄を楽しんでいる人。この三者にズレはほとんどありませんが、再生オーディオ系の人達の基準がバラバラなのには驚きます。まず話がかみ合わない。最後は好みの問題で終了。
デザインで度肝を抜いたのがこのヘッドフォンです。品の良いアームとパッド、そして何と言っても電球色のランプに照らされてひょこひょこ動くメータが良い。これでスタバに行ったり電車に乗ったりするとカッコいいですよね。イギリス製だそうです。

