2025/12/01
GaNのリニア応用2
次にOPアンプとGaNを図1の様に組み合わせました。そのための専用基板も作りました。写真1参照。 [図1] [写真1] まず試したのはTI社のTHS3001です。見事に発振しました。ドレインとGND間のキャパシ…
2025/12/01
次にOPアンプとGaNを図1の様に組み合わせました。そのための専用基板も作りました。写真1参照。 [図1] [写真1] まず試したのはTI社のTHS3001です。見事に発振しました。ドレインとGND間のキャパシ…
2025/11/25
最近パワーエレクトロニクスで注目を浴びているGaNデバイス。スルーレートは10万V/μsと超高速でまた耐圧も有ります。これをリニアで使うとどうなるのかを検証してみました。使ったのは写真1のGaNsystems社のGS6100…
2025/11/11
フォワード式DCDCコンバータで不思議なのは、図1と写真1のようにMOSFETがONした時、つまり1次側から2次側へ電力が送られるときに、D1とD2のカーソード点で大きなリンギングが生じる事です。 [図1…
2025/11/06
フライバック式のトランスの漏れインダクタンスは、1次側だけでなく2次側にも存在します。前回は1次側のスナバ回路について説明しましたが、今回は2次側の漏れインダクタンスのスナバ回路をご説明します。理論的に…
2025/10/22
フライバック式のトランスの漏れインダクタンスは、1次側だけでなく2次側にも存在します。前回は1次側のスナバ回路について説明しましたが、今回は2次側の漏れインダクタンスのスナバ回路をご説明します。理論的に…
2025/10/15
DCDCコンバータの漏れ磁束のノイズ対策として、図1のスナバ回路があります。[図1] 写真1は、弊社の浜田がセミナーで使用しているフライバックコンバータボードで、図のスナバ回路を搭載しています。[写真1]…
2025/10/10
それから少しづつコードを書き足して、だんだんに複雑な処理を実現していった。そう、この少しづつが良かった。今ではその積み重ねで、C言語で数千行のプログラムを書くまでになった。ともあれ、魚ロボ…
2025/09/29
純粋にアナログ回路で育って来た人に、マイコンを苦手とする人は多い。僕もその一人だった。 けっしてデジタルが嫌いなわけではなく、むしろ身に着けたい技術。でも勉強の糸口が全く見つからなかった。 最初に勤め…
2025/09/22
若いころGICフィルターを学んだ時に、入力端と出力端のキャパシタに並列に接続されている抵抗の意味が分からなくて悩んだ。何故なら理論的には存在しないからである。でも現実的には必要らしいが説明が無い。だい…
2025/09/16
DCDCコンバータはノイズが多いとよくいわれます。実際出力にスペアナを接続すると、写真1の様なスペクトルがたくさん並びます。ですから、超低雑音電源が必要な場合は、現在でも商用電源のトランスで作られること…